2012年09月30日

Gift of SMAP tour 2012 東京ドーム

考えてみたら、「わー味スタでやるんだ嬉しいなー」と一番に思ったのが、言霊で災いしたらしく、以前にも書いたように東京ドームのチケット見事に全落し、親切な方々から救いの手を頂き、28日29日と観ることができました。

で、私の日記は、あくまでもゆるい「感想」のみなんです。以前からそうでした(遡ってみたよ)。
セットリストとか、この曲で誰かがどうした、とか、わりとこだわらなく。
ネタバレもあると思います。もうご覧になった方も多いと思うし、今更いいかあ、くらいなノリで(すみません)。

丁寧に作られた、豪華なGiftをもらった3時間だったと思います。

実は、まずど頭から泣きポイントで。
白いふわふわとした衣装のこどもが、ひとり、丁寧に箱を積み重ねる。崩しちゃう。また積み重ねる。
モニターにメンバーとのショットが映される。

これでもうダメでしたわー、こどもが健気でボロっときました。
二日間とも泣いたので、味スタでも泣くと思います。
変なやつと罵ってください(あ、なんか懐かしいモードにはいった)。

以降、異論大歓迎www

クサナギソロの「唐獅子牡丹」は、同席された方々からは概ね大不評でしてwww。
そらそーだわな、とも思います。高倉健さんに失礼なへっぽこ唐獅子牡丹。オーケストラアレンジも意表をつきすぎ。が、ストリングス担当が大好きなヴァイオリニスト真部裕さんなのでこれもお気に入りだったりします。
ただ、銀色のスーツですらっと踊るクサナギさんに、「銀ちゃん」を見た気がしました。
蒲田ファンからも異論頂いて結構です。でもだってそう感じちゃったんですもの。
大人になったなあ。歌は結局CDもライブもへっぽこだったけど(巡恋歌を期待してしまったのが間違い)
あれはあれでアリだと思う、大甘ファンでございます。
そうすると最後の中居さんは、ヤス?かな?

異論大歓迎その2。
野島伸司作「エンジェルはーと」という曲が、「らいおんハート」のアンサーソングと思われ。
苦手な方もいらっしゃるでしょう。甘すぎで。
ただ私は現在のシチュエーションにどっぱまってしまったので、これでも泣けるんです。
泣ーいて笑って怒ってー(そんな歌詞はありません)気持ちの起伏は忙しいです。

概ねみなさんそうかと思いますが
Crazy Fiveのソロダンスがもちょっと欲しいなあ。クライマックスだしきついのかな。
呼びかけはちょー楽しいです。各々の「なーあーにぃー?」も可愛い。超可愛い。おっさんが可愛くていいのか。

2年前の4連公演で初日と3日目を観たのですが、3日目で頼みの綱のキムラさんと吾郎さんの喉がやばくなってきて、そりゃ体力的にもきちーわなー、と思ったのを覚えています。
今年はそれを感じませんでした。上手いこと調整しているのでしょう。慎吾の演出GJ。

2週間後に味スタがあって、舞台があって、映画もあって、頭ごっちゃになるだろうが!キャンペーン開始が近付いています。まあ過去にも来た道ですからね。なんとか乗り越えられるでしょう。
慣らされてしまったのか…観て感動したものは丁寧に咀嚼して心におさめたいのですが、ダメですか?え?
posted by NEMUKO at 01:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | クサナギツヨシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

よんれんきゅう

私の仕事は火曜日から木曜日までの週3日なので、まあ毎週4連休なんですが
この週末は相方が金曜日に休みを取ったので、がっつり二人にらみ合いの連休お出かけ合戦になりました。

9/14(金)東京都現代美術館 庵野秀明特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技




これは展示の最後で、写真撮影の許されるところに展示されていた、ミニチュアです。
私は世代的にはどんぴしゃなのでしょうが女の子だったので、特撮モノには特に思い入れはなかったのですが、俳優池田成志がすげー楽しそうな写真をついったで載せておられたので、とくにこの西荻窪(ミニチュアです)に惹かれ、もともと行きたいと思っていたらしい相方と一緒に出かけてきました。
CGのなかった頃の特撮の細密さに心を打たれました。オール特撮技術で撮った、樋口真嗣監督のミニフィルム「巨神兵 東京に現る」が圧巻でした。メイキング見た後でまた観たくなった。
その道に詳しい方からついったで頂いたアドバイスにより、イヤホンガイド(ちょー細かい説明が聞ける)を使って回ったら、なんと4時間近くも費やしてしまいました。平日にも関わらず結構混んでいて、夏の間は相当だったんだろうなあ、と。リピーターも多そう。相方には意外に思われたみたいだけどとても楽しかった。
クサナギネタ的には、「日本沈没」の「わだつみ」や、「山のあなた」の温泉旅館清水屋のミニチュアが展示されていたりして、アガりました。

9/15(土)映画「あなたへ」(1人観賞)
さすが高倉健。客席のシルバー率高し。実はそれほど気がなかったのですが、えねちけ「プロフェッショナル」を観たら無性に観たくなり。あと剛のイカ談義(笑)。
人生半分過ぎた人間ですが「人間生きてみなけりゃわかんねーなあ」とじーんと心打たれました。
イカ飯販売の青年の人生もまた愛おし。その年上の部下の人生もこれまた愛おし。高倉健さんの偉大さは、若いころだったら判んなかっただろうなあ(←まだ判ってないっぽい)。

9/16(日)目黒SUNまつり
目黒のさんま祭りは2週にわたって、品川側と目黒側で毎年開催されるのですが、土曜日のアド街観て相方テンション↑。6時起きして、8時過ぎに目黒到着。既に長蛇の列。3時間並んで、整理券番号は1400番くらいでした。

土曜日の朝気仙沼で水揚げされたさんま5000尾が直送され、気仙沼のスタッフの手で片っ端から炭焼きに。
これがもー、新鮮な上脂がのって、うめーのなんのって。

被災された昨年も、さんま祭りは中止にならなかったという。気仙沼の方々の気概に、有難く頂きました。
かぼす1kgその他購入して帰宅。帰ってばったんきゅ(特撮博物館も立ちっぱなし歩きっぱなしだったので)。

最終日の本日、プライベートマターで義母が来宅、お供してお出かけして、先ほど帰りました。
人生、今が楽しければいいってもんじゃない一面も。ムズカシイ。

4日出歩くって、しんどいわー。殆ど遊びだけど、しんどいわー。
そんで明日も立ち仕事だわー。神経つかう立ち仕事だわー。
来週はお彼岸でお墓参りだわー。そんで婦人科検診もあるだわー(マンモだわー)。
コン前にやること片づけて、楽しんでまいります。あと舞台のチケ合戦もあるんだわー(涙)。
posted by NEMUKO at 16:47| 東京 ☁| NEGOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

チケットの件ありがとうございました。

SMAPコンサートチケットですが、ご親切な方に譲って頂き参加することが出来るようになりました。
また、東京ドーム落選の代わりに、味の素スタジアムに当選しておりました。
大変お騒がせして申し訳ありませんでしたが、これで落ち着くところにおちつきましたので、お願いの記事を削除させて頂きます。
本当にありがとうございました。
posted by NEMUKO at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | クサナギツヨシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月31日

すうねるところ

2012年8月30日 シアタートラム ソワレ観劇。

幕の上がるほんの数日前、朝日新聞夕刊の舞台版で大きく取り上げられていたので、一気に気になりましたが、
人気の脚本家、木皿泉さんの初戯曲に、薬師丸ひろ子、篠井英介、萩原聖人、村井良大とキャストが超豪華な顔ぶれと言うこともあり、劇場チケットは既に完売御礼。
チケットぴあに残席わずかを見つけ、奇跡的に指定席を手に入れました。しかも良席。

吸血鬼の男女が、人間の子どもを育てていく日常のお話。
ちょっとネタバレをしながら。

パンフレットによると、吸血鬼たちは、自分が人間として暮らしていた時を反映した性質で、現在を生きている。
吸血鬼アザミ 人間の少年マリオに姉さんとして接している(気分は海洋学を研究する女子大生)。
吸血鬼夏彦  人間の少年マリオに父さんとして接している(気分は理想の父親)。
吸血鬼こがね 人間の少年マリオにおばあちゃんとして接している(でも気分はアラフォー女子)。
人間マリオ  高校生で絶賛反抗期中。

夏彦が2歳のマリオを、何らかの喧噪の中連れてきて、3人で育てている。
が、マリオは人間なので成長するが、吸血鬼は歳をとらない。

「なんでここんちん中のもの、全部茶色いんだよ!」家の中のものがすべからく古いことが、吸血鬼には気にならなかったのだ。おばあちゃんなんか900年生きているんだもの。

木皿さんの書くホンは、言葉の紡ぎ方が絶妙で、時にはっと現実現代的なエピソードがはいったり
日常のさりげないひとコマが、えも言われない極上の台詞になって、心の深ーいところにすっぽり落ち着く。
ドラマ「すいか」(舞台は三軒茶屋だったなあ)とか、あっちゃんの「Q10」とか。

「慣性の法則」に丸めこまれて永遠の命を生きて死なない吸血鬼と、生きて成長して老いて死んでいく人間。
両者の間に突然相容れないものが流れる。違う「匂い」だ。
吸血鬼たちはマリオを愛していて、この上なく愛していて、突如変わって終ってしまった「今までのマリオとの日常」に決着を付ける決心をする。

ホンもチャーミングなのだが、役者がものすごくチャーミングだった。
薬師丸さんは、少女のように可愛らしく、通る声も魅力的。
篠井さんは本領発揮の最高の女形。まったくぶれずに超魅力的な女形。
萩原さんはいい役者になったね。少年の面影も残しているけど。舞台は初見。達者でした。
村井くんは、テニスの王子様とか系(このくくり失礼かな)可愛いイケメンで、でも他のベテランに負けずに若手実力派の片鱗を見せる。

ラストのラストで、このところ干からびて壊れてんじゃねえか(映画おおかみこどもでも、上手いなあと感心こそすれ泣きませんでした)と思う、乾いた私の涙腺が崩壊しました。目の前がにじむのでハンカチでおさえおさえ。心の隅っこのツボを優しく突っつかれた感じで。壊れた涙腺はなかなか戻らず、帰りの世田谷線の中でもうつむくしか出来ず。偶然に友人が同じ回を観ていたらしく、電話とメールくれて、また涙。ああ。

相方にごめんなさい(時間的に)なんですが、もっかい立ち見でチケット取りました。
これはもう一回観たくなった。この感覚久しぶり。小劇場でステージ数も少ないし。精いっぱいの我儘。

さあ、これから、勢いでツタヤで借りてきた「Q10」観よう、かな?
posted by NEMUKO at 12:00| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ステージ、シネマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月20日

あたいの夏休み2012

私の勤務は週3、火水木なのですが、出席必須な集会がお盆期間の為木曜日開催されなかったので
木曜日にお休みをいただき、実家でお盆休み。
4月に幼稚園に入った甥っ子ふみをつれた妹が、月曜日から前乗り。

ふみちゃんは、幼稚園にはいってから背も伸び、よーくおしゃべりができるようになり、ついにうんちも克服し、立派な幼児になりました。
が、おばみには2泊では心を全開にしてくれず…ちょと寂しい。
おばあちゃんとサチコ(←まだちょっと恐い)が大好きで、サチコに触れて大満足。「サチコね、触ったの。きもちよかった」。
ママとはいだしょうこお姉さんのコンサートにも行って、こっちはママの方が大感激で「CD買う!」と検索しまくっておりました。

築30年の実家の横は市街化調整区域の雑木林で、私が住んでいた頃からまあ蚊が多いのなんので。
なんと今回脱走兵(メス猫8歳)が出て、帰ってくるに当たり玄関を開けはなっていたそうで。
私がうちについたら、蚊取り線香が炊かれていました。ふみのあんよにも喰われ跡がいくつも。

まあその前から、ちょっと外の暑さと冷房の寒暖差で鼻がおかしかったんですが。
蚊取り線香の煙のせいにはできませんが。

2泊して実家満喫してうちに帰って、起きて寝たら。
一年ぶりの声がれ、あーあーあー@土曜日。
相方というと金曜日から自分の実家に帰っていて、電話したら奥さんがハスキーボイスで。
嫌な予感もしていたでしょう。
土曜日のお昼前に滑り込みで耳鼻科に行ったら、いつもの副鼻腔炎つーことで、薬をもらうも、だるさが襲ってきて
日曜日に軽く発熱(37.3℃)一日寝込みました。

明日火曜日は普通に出勤日なので、今んところ大丈夫そうですが。
休みの間に体調崩したの建てなおせてよかった。ギリギリライフ。

休みの間妹といろいろ話したのですが、妹の診断によると
私は40も半ばに来てようやく「不惑」のようです。まあゆらりゆらりですが。
あんまりこだわらなくなってきた意味で惑わない、ようです。確固としたなにかがある訳ではありません。
まあ、いいかあ。こんなかんじ。ふみと遊べるように「カーズ」でも観とくかな。
posted by NEMUKO at 12:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NEGOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月05日

Dai Sakakibara コンサート〜遊宴 Vol.5

榊原大さんの夏の恒例ライブ、遊宴も早いもので5回目になりました。
春に引き続いてご近所友人エリザベスと一緒に、原宿クエストホールに向かいました。

第一回目はピアノソロ
第二回目は若手サックス奏者とかとのセッション
第三回目は打楽器とのセッション
第四回目は和楽器とのセッション
どれもこれも、夏でものすごい熱量のライブでとても楽しかったです。

続く第五回目は、木管楽器とのセッション
これがまた、昨年とうって変わっ涼しいのなんのって。
心地よい室内音楽の世界。
ピアノにウッドベース、フルート、オーボエ、ホルンの編成でした。
普段聞き慣れない上質な音楽を、はい、と高いところから下ろしてきて聴かせてくれる、贅沢品な時間と空間でした。

難を申すと、前の席の方の座高が高くて、

み え な い

ことでした。ピアノプレイもまたビジュアルは大切。大ちゃんは相変わらずすらっとかっちょよく。やっぱり上手席がいいよなあ。
posted by NEMUKO at 14:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 榊原大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

12年に1度問題のおはなし

すまっぴふぁんの皆さまには、2012年のSummer Gateが開きましたことを心よりお喜び申しあげます。
私も本日青い封筒を受け取り、うっきうきしています。味スタ味スタ味スタ。
あ、そんなこと言ってもうこいつとっくの昔に下りてんじゃねーの、7/9もスルーだったし。
そう思われる方も多いでしょう。申し訳ありません。でも私、熱しやすく冷めにくい、マニアックアンドエンドレスな性格なんです。
この間のスマスマで流れたドラマの乱闘シーンでぎゃーとなって、本当に遅ればせながら(当時アナログ録画だったんだもんー)任侠ヘルパーのDVD Boxを入手して、今日は彦一アニキに見入っておりました。
いつも心にクサナギツヨシ。ちなみにライバル(笑)のピアニスト榊原大さんは20年越しのファンであります。こちらも息が長い。

と、前置き。
最近スマホにしてから夜PC開かない日も多くなり、もともとしないブログ更新も滞っておりましたが。
やはりなんつっても現実の生活が優先されるわけでありまして。
つうのは、私ナントカ教とか全然入ってない無神論者なんですが、普通の女子並みに占いが好きだったりして
一昨年あたり、良く当たるよ、という算命学の先生に占ってもらったことがありまして。

「あんた再来年、2012年から天中殺に入るから、今のうちに身の周り整理しておきなさい。ちなみにあんたの旦那さんも天中殺だから。ダブルでくるから。云々」

言われたんですわ。
そんで、自分なりに身の周りをちゃんとして果たして2012年はやってまいりました。
年頭に神社では「八方塞」ともいわれ、お祓いもしてきました。

天中殺だ天中殺だ、と心の中でそわそわしていたのですが(実際面白くないこともあったし)、今のところどっちかっつーと、くらっているのは相方です。
仕事の魔境に入ってしまい、現在残業大魔神と化しています。それもちっとも片づかず終らなく先が見えない。
私の八方塞をもってっちゃったのかしら、的な。くたくたのへろへろ。

天中殺は、12年に一度、2年間なんだそうで(うろおぼえ)
ネットでメアドとか個人情報も晒さずに簡単に調べられます。

が、某サイトが「あなたの最近の天中殺」つうのも教えてくれて。
私の場合2000年と2001年。裏スマの年でしたか。
それ、幕張のレースの帰りに自転車事故起こしてスカーフェースになった事件があった年だ!!!!!
うわっ!
ぞっとしましてねー。親父の病気もあり、当時厄年関連だとばっかり思ってましたがね。
その余波か、この12年ですっかり生活も変わり、エコっつうか省エネっつうか。休まないともたない体になってしまい(涙)ちんまりと日々を生きています。歳も歳だし、11時以降がパラダイスだったころが懐かしい。

結局のところ、皆さんもぜひ、ご自分の天中殺、調べてみられるといいと思いまして。
なんかあるかもしれないので。なければないに越したことはないですけどね。
まあ人生歩んでいれば、人生楽ありゃ苦もあるさ。4月クールのドラマはリーガル・ハイが大好きでした。
続編的なモノも期待しつつ(フジだし)(海猿なんてラストメッセージのあとまた続編映画作ってるし)(堺雅人超多忙見たいだけど)(星に願いを)。

アルバムのこと全然理解していないんですが、とにかくサマゲは開いた!
いざ郵便局へ(省エネ体質なので遠征はできません)!
posted by NEMUKO at 19:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NEGOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月08日

くど監みたび

やわらかいおはなしで。

やったああああああ!!!
クドカン監督作品で、(主演は中学生かまあいいや)クサナギさんとタッグってえええええ!!!

ふたりともだいすき。
今から腹の中で劇場版任侠ヘルパーのチラシに騒ぎ(書けよ)
今更ながらドラマ任侠ヘルパーのDVDBOXを購入し(おせーよ)
青い封筒情報に目を凝らして、ファミクもプラス相方名義で二口入ってるし(たりめーだよ)
たとえ今の仕事を続けられて朝7時出勤でも、来年の朝ドラを完走する気満々なのですよ。あまちゃん。

最近「うぬぼれ刑事」のシナリオを読み返しましてね、DVDレンタルして来ましてね。
今日の下北沢放浪で、ロケ地も確認して来ましたよ。「王将下北沢店」の向かいあたりのあの建物。

まあそんなこんなで、ヘタレそうになるとうまい具合にエサを撒かれて、よちよちと生きております。

愛車スペシャライズドも乗車して12年。サドルも劣化してきたので新しいの(中古だけど)調達する運びになりましたよ。赤いSのロゴがかっけーやつ。あー久しぶりに「メッセンジャー」も観たいな。夏だし。
posted by NEMUKO at 00:19| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ステージ、シネマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月07日

コルセット

オフィス・コットーネプロデュース 作・演出 前川麻子
7/7 マチネ観劇

実はわたし、下北沢 ザ・スズナリへの道を間違えて下北の街をさまよいました…

前川さんの芝居は好きだ。
大人の芝居だ。
頭と心の鍛錬にもなる。
今回は「女の話」で、主演に伊佐山ひろ子さんが来るとなると、名前しか存じ上げないものの血が騒いだ。
共演の明星真由美さん、松永玲子さんも気になった。
作品は前川さん得意の、映画をモチーフにした人間の葛藤劇だ。

実のところ
ちょっと期待値が高かった気がする。
いつものように会話の中から登場人物の関係性が詳らかになっていくのだが、今回はストーリー上、溜めに溜めに溜めて、最後にばーんと爆発するのが

ちょっと不完全燃焼感があったのだ。

役者は全員ベテランで達者だし、狭い劇場なのでまさに目の前で物語が進行していくし、舞台美術も思わぬ使われ方をして、解かれ壊され、また組みたてられる。

のだが
ぐいぐいと引き込まれていく感じが、ちょっと弱かった。

私の「心の鍛錬」が足りなかったのだろうか。鈍ってる。
頭もなー…

と、以上自分用の覚書的感想を記してみました。曖昧にしてすみません。
芝居の後、都内出身のくせに下北沢の地を初めて踏んだ、元アキバラジオ少年の相方を駅の改札で迎えて、松尾貴史さんのカレー屋さん「般°若」でおいしいカレーを食べました。

秋には大々的プロデュース作品「愛のゆくえ(仮)」が上演されるそうなので
ちょっと鍛えておけ、自分。
posted by NEMUKO at 23:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ステージ、シネマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

きだまきしのアルバムを買ったよ

むんぬすごく、間が空いた、まっさんカテゴリ。

きだまきしとTake It All JAPAN 名義「大変なンすからもォ。」
さだまさしでぶー40周年記念作品。
昨日、銀座山野楽器(ダブルポイント)で購入してきまして

オリジナルアルバムも出していると言うのに
イロモノだけ買うって、どういう気だ自分(笑)。

それはそれ。
その昔高校生の頃、流れでハマったコーラスグループ「白鳥座」(実妹佐田玲子さん在籍)の最若手、だーい好きだった土井晴人さんがプロデュースに関わっているということをついったで知り。

男の子産んだら名前はるとって付けるんだ、って本気で思っていた頃もありました。したら今男の子の人気No1の名前だって、時代はわからんねえ。

ネタアルバムです(笑)なんかスネークマンショーみたい。
あとNEOのサラリーマン体操とか。
すごいパクリ→Dis感が漂います。
まっさん還暦、月一で生さだも放送してるし(脱落して久しい)
ところどころにビッグネームも参加しているし、仲良しの駿河学さんとか。

「渚のマドレーヌ」まさにリチャード・クレイダーマンの「渚のアデリーヌ」のパクリですが、たーんたーん、たたたたたたたーんたーん、と歌ってみたら、相方が

「途中で脱線した電車にしか聞こえない」

と返しました。そう私は音痴。今更どうにかなるかっつーの。

晴人さんが声で参加しているので楽しみに聴いているのですが、いつ聴き終わるんでしょうか、てか聴き終わるまでどんだけリピートするんでしょうか。

昨年紙ジャケ発売された、高校生の頃どっぱまった、白鳥座のアルバム2枚もアマゾンのお世話になりました。
間もなく届くでしょう。

…たかひらさん、歌、暗いよ…(でも好き)
posted by NEMUKO at 21:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | まっさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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