2012年09月17日

よんれんきゅう

私の仕事は火曜日から木曜日までの週3日なので、まあ毎週4連休なんですが
この週末は相方が金曜日に休みを取ったので、がっつり二人にらみ合いの連休お出かけ合戦になりました。

9/14(金)東京都現代美術館 庵野秀明特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技




これは展示の最後で、写真撮影の許されるところに展示されていた、ミニチュアです。
私は世代的にはどんぴしゃなのでしょうが女の子だったので、特撮モノには特に思い入れはなかったのですが、俳優池田成志がすげー楽しそうな写真をついったで載せておられたので、とくにこの西荻窪(ミニチュアです)に惹かれ、もともと行きたいと思っていたらしい相方と一緒に出かけてきました。
CGのなかった頃の特撮の細密さに心を打たれました。オール特撮技術で撮った、樋口真嗣監督のミニフィルム「巨神兵 東京に現る」が圧巻でした。メイキング見た後でまた観たくなった。
その道に詳しい方からついったで頂いたアドバイスにより、イヤホンガイド(ちょー細かい説明が聞ける)を使って回ったら、なんと4時間近くも費やしてしまいました。平日にも関わらず結構混んでいて、夏の間は相当だったんだろうなあ、と。リピーターも多そう。相方には意外に思われたみたいだけどとても楽しかった。
クサナギネタ的には、「日本沈没」の「わだつみ」や、「山のあなた」の温泉旅館清水屋のミニチュアが展示されていたりして、アガりました。

9/15(土)映画「あなたへ」(1人観賞)
さすが高倉健。客席のシルバー率高し。実はそれほど気がなかったのですが、えねちけ「プロフェッショナル」を観たら無性に観たくなり。あと剛のイカ談義(笑)。
人生半分過ぎた人間ですが「人間生きてみなけりゃわかんねーなあ」とじーんと心打たれました。
イカ飯販売の青年の人生もまた愛おし。その年上の部下の人生もこれまた愛おし。高倉健さんの偉大さは、若いころだったら判んなかっただろうなあ(←まだ判ってないっぽい)。

9/16(日)目黒SUNまつり
目黒のさんま祭りは2週にわたって、品川側と目黒側で毎年開催されるのですが、土曜日のアド街観て相方テンション↑。6時起きして、8時過ぎに目黒到着。既に長蛇の列。3時間並んで、整理券番号は1400番くらいでした。

土曜日の朝気仙沼で水揚げされたさんま5000尾が直送され、気仙沼のスタッフの手で片っ端から炭焼きに。
これがもー、新鮮な上脂がのって、うめーのなんのって。

被災された昨年も、さんま祭りは中止にならなかったという。気仙沼の方々の気概に、有難く頂きました。
かぼす1kgその他購入して帰宅。帰ってばったんきゅ(特撮博物館も立ちっぱなし歩きっぱなしだったので)。

最終日の本日、プライベートマターで義母が来宅、お供してお出かけして、先ほど帰りました。
人生、今が楽しければいいってもんじゃない一面も。ムズカシイ。

4日出歩くって、しんどいわー。殆ど遊びだけど、しんどいわー。
そんで明日も立ち仕事だわー。神経つかう立ち仕事だわー。
来週はお彼岸でお墓参りだわー。そんで婦人科検診もあるだわー(マンモだわー)。
コン前にやること片づけて、楽しんでまいります。あと舞台のチケ合戦もあるんだわー(涙)。


posted by NEMUKO at 16:47| 東京 ☁| NEGOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする