2003年04月03日

花が咲いたよ

あれは4年ほど前になりますか。
パソコンという遊び道具を手に入れ、あっちゃこっちゃといろんなHPを覗くようになって
とても面白いところに辿りつきました。

とてもじゃないけど読み流せないほど、いろんな方の熱い熱い「蒲田行進曲」の感想が書き込んであり
普通の掲示板では、SMAPのファンサイトのはずなのに、TOKIOの話とか、漫画や小説、占いの話とかで盛り上がる。
いつの間にか魅かれて、お仲間に入れて頂きました。

そこで行われたオフ会。(というか、私がねだって開いてもらった)
幹事を買って出てくださった人、有楽町の駅の出口で、目印としてほんとに「蒲田」のパンフを持って待っててくれた人。
それが、志乃ぶさんとの初めての出会いでした。

今年、「黄泉がえり」の脚本が載った「シナリオ」の、新人シナリオコンクールの一次予選通過者の中に彼女の名前を見つけたとき、
「…うっわあ…」と、思いました。
やっちゃった、って言い方失礼。だって素の彼女はフードファイトの九官鳥を「鸚鵡」と言い放ったり
昨年の中居さんを「石川梨華より可愛かった…」と目を星にしてつぶやいたり
その他いろいろ、エピソードは尽きない人なんですが(本人の名誉のために割愛)。

↑やっちゃった=芽を出した。
志乃ぶさんがあたためてきた「本気」が、具体的に世間的に、目につくところに出てきた。

そして、
今日本屋で、最終審査発表が載った「シナリオ」を見つけました。
志乃ぶさんの作品は、見事、準佳作として、大きな活字でページに刻み付けられていました。
ご本人のお言葉を読んでいたら、思わず涙ぐんでしまいました。

ぶっちゃけ(使ったるわい)志乃ぶさんと私は同じ歳なので、子供の頃、学生の頃、大人になってSMAPにはまっちゃったこと
同じものを目にしてきたことが多々あるんではないかと思いますし、このお年頃、いろいろ「これでいいのかしら」と悩んだりも多いと思いますし
というか、悩まない年代なんてないんだなー、とも思いますが。
その彼女が色々試行錯誤して、蒔いていた種が芽をだして、花をつけた。
小さい花かも知れないけど。花が咲いた。そしてそれは、やがて大きな大きな花をつける木に育っていくでしょう。

あー、勝手にいろいろ書いちゃってごめんね、なんかみょーに嬉しくってさあ。
そして、友達のことがこんなに嬉しく感じる自分も、また嬉しいんだ。ありがとう。
祝おうね、約束は守るぜ!
そしていつか、奴らを銀幕で思う様躍らせるんだよ。いいなー、最高じゃんか、それ。
posted by NEMUKO at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | NEGOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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