2003年03月19日

うつくしく、強い、ドラマでした

中村先生が言切れたとき、微笑んでいたこと。
それに気付いたとき、頭を寄せ合ったみどり先生が、声をあげずただ涙を流していたこと。

平凡で事なかれ主義の一人の教師の人生が、わずか一年で色々な人の心にいろいろな種を蒔いた。

実人生ではたとえ良かれと思って頑張ろうとも、すんなり見事に無視されたりなんざしょっちゅうですが。


生まれてきて、良かった。
そう思わせてくれたドラマでした。

クサナギさん、お疲れ様。
食って太るのは危ない気もするけど、無理をしないで、健康体を取り戻してね。


何においても、無理をしない自然体が一番。これも改めて教えてもらったこと。
posted by NEMUKO at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | クサナギツヨシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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