2003年03月23日

0303

世界では、おばかさんが戦争おっぱじめてしまいました。
でも、我が家でも戦争がおっぱじまってしまいました。悪いけどそれどこじゃない。まじ。

実は先週、入院している親父が2度死にかけまして。
気管切開して人工呼吸器をつけることに同意したその直後
容態急変の報に夜あわくって2時間半かけて病院に駆けつけたのが月曜。
その後水曜日に、一時帰宅後また急変して心停止1分未満。
もし入院していなければ、危うく中村先生の次の日が命日になるところだったそうで。

いまは肺まで管を通しての呼吸器を付けているので、急変→死の危険性は少なくなりました。
そんでもって、来週気管切開する日にちが決まりました。
そうなれば、機械に助けられながら寿命をまっとうすることができるでしょう。
たぶんへタレでチョロ松の親父さんのことなので、そうなったらそうなったで「こんなはずじゃなかった」と思うかもしれません。

本人、家族、いずれにせよ、現実とこれからくる真実に向かい合わなくてはいけません。
心の準備に、マイケル・J・フォックスの「ラッキー・マン」を今読んでいます。
時間が待ってくれないのなら、私たちがその事実をその場その場で受け入れて行くしかないのだから。

主治医の先生、ケアマネのNさん、これから来てくれるヘルパーさんたちに、心から感謝。
それと供に、私たち家族が、過去を悔やむでなく今現在、そしてこれから先に出来ることを実行すること。
今を生きること。

僕の生きる道
とても重く大切なバイブルになりそうです。

この話は当分これでおしまい。
明日から月締めだし、花粉もピークだし、髪も切りたいし、考えなくちゃならないことがいっぱいだ。

あっちゃこっちゃ迷走したとしても(するなー、多分)
(なるべく)悔いのない人生を。
ヒムネラ・おとうぴん。
posted by NEMUKO at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | NEGOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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