2005年03月15日

憧れのコッツウォルズ

それはイングランド南西部。イギリスを代表する美しい村々。
私は、7年前、「ス」の前に、その9月にロンドン旅行を予定していて
現地のバスツアーで、一度だけ訪れていた。

感想。
バスで走るだけじゃーん!シェークスピアの生地なんか別に行かなくていいんだよー!

という結果になったので、憧れはずっと続いていた。

仕事についていると、長い休みが取れない。
んじゃ、今のうちにロングバケーション取ればいいだけじゃん。
そう思って、私は誰にも何も言わせない状況で(体力以外)、6月にイギリス探訪を画策している。

メインはコッツウォルズ。
しかもかぶれた私は、ウォーキングよりサイクリングツアーを選択した。
今、主催社とメールでやり取りをしている。
私が訪ねたい村を含めて、段取りしてくれている。プロに全て託している。
しかしこれがまた、HPに載ってるよりお高いんだ。
何故だジュリア。ハイシーズンだからと答えは来るが、日本からの飛行機代は安いんだぞ。

お陰で、自由旅行の醍醐味でもありめんどくさいとこでもある、宿泊所である。
色々見た挙句、地球の迷い方でトップに載ってるB&Bにメールしたら、すんごい手厚そうなお返事を頂いた。決まりだ。ああ簡単。
コッツウォルズから帰ったら、ヴィクトリア駅近くで前に泊まったことのあるB&Bに1週間くらい泊まろうと思っているんだけど、なんだその値上げ率。
事前にネット予約すれば安くなるが。アネックスがあって、そっちの方が不便だから安かったはずなのに、HP見たら高くなってる。何故だ、気楽で良かったのに。バスタブなくてもよかったのに、窓閉まらなくてもよかったのに。
でもヴィクトリア駅はなにかと便利だし、むんぬすごい美味いサンドイッチ屋があるので、これは譲れない。
あと郊外は、ブライトンとか、ライとか、マーロウとか。

ああ、すごい幸せ。
たとえ2年ぶりのライヴの封筒が私の留守中に来ても、後悔無いかもしれない。

あ、最終回…(まだ始まってもいないのに)


posted by NEMUKO at 22:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック