2011年05月19日

榊原大-piano solo 2011-

5/14 飯田橋トッパンホール
音がいい、そしてトイレの扉まで木質がいい!

ソロですわ。
そして、被災された方々からのリクエストもあり、ユーストリームで生中継をするという
前日、メールでお知らせがありました。
実際、3月に東北の方で数件ライブの予定があったのに、中止を余儀なくされ
とても無念に思っていた氏、なんとか気持ちを届けたい気持ち。

音楽を生業とする方の「できることをやる」が、今回のコンサートのユースト。
大ちゃんかっこいい。

前半は、クラシックナンバー。
アルバムに収録されている「バキアナス・ブラジレイラス」(ブラジル風バッハ)とか、「SONATINE」とか、まあ私はクラシックにとっても疎いので、すごいの持って来たみたいだったけど…失念。
高校の頃から芸大付属だから、学習レベルで古典を修めている。私のようなトーシロがまったく知らない上質なモノを、はい、と聴かせてくれる。なんつう懐の深い。そんな気持ちで聴いていました。

そう、彼の両手は、神様が与えし賜物。

休憩はさんで第2部、サプライズゲスト、トッパンホールの近所に越したばっかりのヴァイオリニスト、真部裕さん。緊張されていたようで(一回り違うんだもんなー)、すんごい美しい旋律を奏でながら、目はきょろきょろしていた…感じを受けました。
クラシックとして、「ラプソディー・イン・ブルー」やったのだけど、真部くんとだったかなあ…だからすぐ感想書かないと、忘れるんだって(涙)。

アンコールで「ファイト」。落涙(マジ泣き)。締めは「ゆうやけこやけ」。
なんつうか、年を重ねた分か、「慈悲深い」コンサートでありました。

今回、オリジナルではなく、カバー曲を集めた、しゃれおつなBGMにぴったんこの「夜カフェ〜piano」をリリースされたそうで、お値段も優しく、物販で握手&サイン会もやってくれたので、久しぶりに列に並んでみました。

大ちゃんは、ものすごい達筆でサインしてくれて
大きくてあたたかくて柔らかい手で、握手してくれました。

なんか幸せでした。
この時期この日、この場所で、コンサートで美しい曲を聴けて、それを許してくれる環境。
(含む許してくれた相方)
全てに感謝したいと思いました。

で、次回は夏です。
榊原大的夏フェス「遊宴」でおあいしましょー、ばばんばばんばんばん、夏バテすんなよー。

posted by NEMUKO at 19:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 榊原大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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