2011年04月21日

英国王のスピーチ

わあわあ、4月ももう21日ですわ。
もういろいろROMしかできてない、ついったですらつぶやけない、つうか日々のネタがおもんない。気付いたらいつも野麦峠で格闘してるし、働いた割に合わない給与明細見てしょんぼりするし。つか、時給が安いんだから仕方ないんだけどさ。愚痴終わり。

関東地方だけなのか、TBSの吾郎さんのバラエティ衣替えで、OJK小島慶子と共演という、舞い上がって本当に廊下を行ったり来たりして喜んでいる私なのです。まだかみ合わないお二人ですが、初回は172cmの慶子よりも背の高い吾郎さんに萌えました。慶子が本気出したら口じゃ絶対かなわないですけどね。今日の夜が2回目。今テレビ見るもんないから、楽しみ楽しみ。

そんで、せめてエンタテイメントの感想くらい記そうよ、と思って、もう4月。
英国王のスピーチは、実は震災前に一回見たんです、意気込んで。

でも負けたんです。ル・シネマの席の座り心地よさに。もうぐっすり(号泣)。

で、映画やお芝居で高確率で寝る私。リベンジを狙うも地震の余波で落ち着かないし、水曜日は隔週で休みのはずなのに全然休めてないし、今週末で近場では上映が終わるし。

で、勝ちました(わーん、全然覚えてないシーンばっかしだったあ)。

悩みのない人はいない、とは言うけれど、人の悩みは、外からは見ることはできない。
それを見つけて、よい方向に持って行ってあげることはものすごく難しい。
ましてや、公の、イギリスの王室の人ともなれば。

幼い頃の矯正は、どれだけ人格に影響を及ぼすんだろうか。
私左利きを、記憶にない頃に鉛筆とお箸だけ矯正されましたが、実はそのあと幼稚園くらいから爪かみの癖がなかなか治りませんで。
今でもネイルとか、出来ればしたくない。爪は形がいびつなので、短い方が落ち着きます。

それを救い出して、歌うように、叫ぶように
バーティー(ジョージ6世)の心の鎖を解いてあげたライオネル。
最後の国民に当てた生放送のスピーチのあいだ、コンダクターのように腕を柔らかく振るライオネルがとても印象的でした。

たとえそれが、戦争の始まりだったとしても。

コリン・ファースがすげー素敵でしたあ。
映画っていいなあ、できれば芝居も観たいけど。松尾ちゃんの「欲望という名の電車」観たいけど。
いまのおれには、とてもむり。
でもこの先に頑張るんだもんねー。まだまだ。
posted by NEMUKO at 20:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ステージ、シネマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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