2012年07月13日

12年に1度問題のおはなし

すまっぴふぁんの皆さまには、2012年のSummer Gateが開きましたことを心よりお喜び申しあげます。
私も本日青い封筒を受け取り、うっきうきしています。味スタ味スタ味スタ。
あ、そんなこと言ってもうこいつとっくの昔に下りてんじゃねーの、7/9もスルーだったし。
そう思われる方も多いでしょう。申し訳ありません。でも私、熱しやすく冷めにくい、マニアックアンドエンドレスな性格なんです。
この間のスマスマで流れたドラマの乱闘シーンでぎゃーとなって、本当に遅ればせながら(当時アナログ録画だったんだもんー)任侠ヘルパーのDVD Boxを入手して、今日は彦一アニキに見入っておりました。
いつも心にクサナギツヨシ。ちなみにライバル(笑)のピアニスト榊原大さんは20年越しのファンであります。こちらも息が長い。

と、前置き。
最近スマホにしてから夜PC開かない日も多くなり、もともとしないブログ更新も滞っておりましたが。
やはりなんつっても現実の生活が優先されるわけでありまして。
つうのは、私ナントカ教とか全然入ってない無神論者なんですが、普通の女子並みに占いが好きだったりして
一昨年あたり、良く当たるよ、という算命学の先生に占ってもらったことがありまして。

「あんた再来年、2012年から天中殺に入るから、今のうちに身の周り整理しておきなさい。ちなみにあんたの旦那さんも天中殺だから。ダブルでくるから。云々」

言われたんですわ。
そんで、自分なりに身の周りをちゃんとして果たして2012年はやってまいりました。
年頭に神社では「八方塞」ともいわれ、お祓いもしてきました。

天中殺だ天中殺だ、と心の中でそわそわしていたのですが(実際面白くないこともあったし)、今のところどっちかっつーと、くらっているのは相方です。
仕事の魔境に入ってしまい、現在残業大魔神と化しています。それもちっとも片づかず終らなく先が見えない。
私の八方塞をもってっちゃったのかしら、的な。くたくたのへろへろ。

天中殺は、12年に一度、2年間なんだそうで(うろおぼえ)
ネットでメアドとか個人情報も晒さずに簡単に調べられます。

が、某サイトが「あなたの最近の天中殺」つうのも教えてくれて。
私の場合2000年と2001年。裏スマの年でしたか。
それ、幕張のレースの帰りに自転車事故起こしてスカーフェースになった事件があった年だ!!!!!
うわっ!
ぞっとしましてねー。親父の病気もあり、当時厄年関連だとばっかり思ってましたがね。
その余波か、この12年ですっかり生活も変わり、エコっつうか省エネっつうか。休まないともたない体になってしまい(涙)ちんまりと日々を生きています。歳も歳だし、11時以降がパラダイスだったころが懐かしい。

結局のところ、皆さんもぜひ、ご自分の天中殺、調べてみられるといいと思いまして。
なんかあるかもしれないので。なければないに越したことはないですけどね。
まあ人生歩んでいれば、人生楽ありゃ苦もあるさ。4月クールのドラマはリーガル・ハイが大好きでした。
続編的なモノも期待しつつ(フジだし)(海猿なんてラストメッセージのあとまた続編映画作ってるし)(堺雅人超多忙見たいだけど)(星に願いを)。

アルバムのこと全然理解していないんですが、とにかくサマゲは開いた!
いざ郵便局へ(省エネ体質なので遠征はできません)!


posted by NEMUKO at 19:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NEGOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月08日

くど監みたび

やわらかいおはなしで。

やったああああああ!!!
クドカン監督作品で、(主演は中学生かまあいいや)クサナギさんとタッグってえええええ!!!

ふたりともだいすき。
今から腹の中で劇場版任侠ヘルパーのチラシに騒ぎ(書けよ)
今更ながらドラマ任侠ヘルパーのDVDBOXを購入し(おせーよ)
青い封筒情報に目を凝らして、ファミクもプラス相方名義で二口入ってるし(たりめーだよ)
たとえ今の仕事を続けられて朝7時出勤でも、来年の朝ドラを完走する気満々なのですよ。あまちゃん。

最近「うぬぼれ刑事」のシナリオを読み返しましてね、DVDレンタルして来ましてね。
今日の下北沢放浪で、ロケ地も確認して来ましたよ。「王将下北沢店」の向かいあたりのあの建物。

まあそんなこんなで、ヘタレそうになるとうまい具合にエサを撒かれて、よちよちと生きております。

愛車スペシャライズドも乗車して12年。サドルも劣化してきたので新しいの(中古だけど)調達する運びになりましたよ。赤いSのロゴがかっけーやつ。あー久しぶりに「メッセンジャー」も観たいな。夏だし。
posted by NEMUKO at 00:19| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ステージ、シネマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月07日

コルセット

オフィス・コットーネプロデュース 作・演出 前川麻子
7/7 マチネ観劇

実はわたし、下北沢 ザ・スズナリへの道を間違えて下北の街をさまよいました…

前川さんの芝居は好きだ。
大人の芝居だ。
頭と心の鍛錬にもなる。
今回は「女の話」で、主演に伊佐山ひろ子さんが来るとなると、名前しか存じ上げないものの血が騒いだ。
共演の明星真由美さん、松永玲子さんも気になった。
作品は前川さん得意の、映画をモチーフにした人間の葛藤劇だ。

実のところ
ちょっと期待値が高かった気がする。
いつものように会話の中から登場人物の関係性が詳らかになっていくのだが、今回はストーリー上、溜めに溜めに溜めて、最後にばーんと爆発するのが

ちょっと不完全燃焼感があったのだ。

役者は全員ベテランで達者だし、狭い劇場なのでまさに目の前で物語が進行していくし、舞台美術も思わぬ使われ方をして、解かれ壊され、また組みたてられる。

のだが
ぐいぐいと引き込まれていく感じが、ちょっと弱かった。

私の「心の鍛錬」が足りなかったのだろうか。鈍ってる。
頭もなー…

と、以上自分用の覚書的感想を記してみました。曖昧にしてすみません。
芝居の後、都内出身のくせに下北沢の地を初めて踏んだ、元アキバラジオ少年の相方を駅の改札で迎えて、松尾貴史さんのカレー屋さん「般°若」でおいしいカレーを食べました。

秋には大々的プロデュース作品「愛のゆくえ(仮)」が上演されるそうなので
ちょっと鍛えておけ、自分。
posted by NEMUKO at 23:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ステージ、シネマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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